教育方針と特色

教育方針

若い日に 汝の思想を培え(あかるく)

  • 人を愛し人に愛される、こころゆたかで、明るい子どもでありますように。
  • きちんとした生活習慣を身につけ、お友達や周りの人を大切にできるこころやさしい子どもでありますように。
  • やってよいことと悪いことの区別ができる子どもでありますように。

若き日に 汝の体躯を養え(すこやかに)

  • たくさん遊んで、お友達と仲よく元気に過ごせますように。
  • からだを使って運動したら、ぐっすり睡眠、しっかり食事。
  • たくさんの生命を「いただきます」と「ごちそうさま」で、じょうぶなからだができますように。

若き日に 汝の知能を磨け(かしこく)

  • しっかり学び考える、かしこい子どもでありますように。
  • なぜだろう、どうしてだろうと疑問を持って、いろんなことを探ってみよう。
  • 知らない何かが見えてくる。学ぶよろこびとたのしみを見つけることができますように。

若き日に 汝の希望を星につなげ(のぞみあふれて)

  • すてきな夢と、あふれる希望でいっぱいの子どもでありますように。
  • つらいときや悲しいときも、自分に負けずたくましく、
  • おおきく腕をふりながら夢に向かって歩き出す、そんな子どもでありますように。
※( )の言葉は幼稚園における教育の指針の解釈です
東海大学の教育の指針の特色は、「若き日に汝の思想を培え」というところにあります。創立者は、科学や技術の進歩発展に寄与した人物です。科学技術などの、物質文明の進歩発展は重要であるが、もっと大事なことは、心の豊かさ、即ち精神文明とのバランスが大切である、と説いています。「人間は先ず、思想を培わなければならない。ここで言う思想とは教条ではなく、よりよいものの見方・考え方である」と言い続けています。